オートロックのマンションで散々な目にあった話

これまでオートロック付きの物件に住んだ経験がなかった私。以前からオートロック付きの方が何かと安全ですし、外観もオシャレなイメージがあったので憧れでした。そしてやっと念願のオートロック付きマンションに引っ越しをしました。新しい家に気分が舞い上がっていた私は用心深さを失っていたこともあり、引っ越した2日後のまだ寒さが激しい冬の夜、家の隣にあるホームセンターへ買い物へ行こうとラフな格好で外へ出ました。オートロックの出口が閉まった瞬間、鍵を部屋の中に置きっぱなしで出てきてしまったことに気づき冷や汗がでました。時間は23時を回っていて時間も遅かったですし、人通りも少ないうえに自分のマンションに入れない状況ですから同じマンションの住民が誰か帰ってくるか、または出ていくかしない限りは家に入れないので、一旦買い物だけ済ませマンションの前でひたすら人がくるのを待ちました。寒いうえにラフな格好で凍えるほどの気温だったので本当にどうしようと泣きそうになりながら待っていたところ、駐車場に1台車が入ってきたのでその方が車から降りてきたときに声をかけさせていただいたところ、上の階の男性だったので無事に部屋に帰ることができました。それ以降鍵はちゃんと手に持ったか確認して部屋を出るようになりました。当たり前のことですが、人は気持ちが舞い上がると当たり前の事もできなくなる瞬間があるのだと感じそれ以来いろいろと注意しながら生活しています。

鍵のトラブルを解決した時の体験

鍵のトラブルというと大体はそれまでいつも会った場所に鍵がなくて探すのに苦労したというくらいしかなかったのですがある日かなり困った鍵トラブルが起きました。 それはどういう鍵のトラブルだったかというと外出した時にいつの間にか家の鍵を紛失してしまったというものでした。 これはそれまで体験したことがあった鍵のトラブルとは明らかに違っていました。 それまで体験したことがあった鍵のトラブルはせいぜい家の中にある鍵がどこに行ったか分からなくなったという程度のものでした。 この場合は家の中にある鍵をじっくり探せば良いだけでしたが、外出先で紛失してしまった鍵はもう外に落としてしまったと考えた方が良いと思って すぐに鍵屋に依頼してなんとかしてもらう事にしました。 この時は外で鍵を紛失しているんで鍵を開けてもらうだけでなく、家の鍵の交換も依頼しました。 それは外で鍵を紛失してしまったことで万が一誰かにその鍵を拾われて勝手に家の中に入られる事もあると思ったからでした。 それで鍵屋に頼んで家の鍵を新しいものと交換してもらいました。 もちろん、鍵を外で紛失したからといってそれで誰かが家に入っているくるわけではないです。 ですが、どこで鍵を拾われているかも分からないのでしっかり家の鍵を交換してもらいました。 そうやってなんとか安心してまた暮らせる環境を整える事ができました。 鍵を使って誰かが家に入ってくる可能性は低いと思ったのですが万が一に備えて交換してもらいました。

車のエンジンをかけたまま、キーインロックをしてしまった

最近の車は鍵を付けたままロックができないようになっているようです。 ですが、一昔前のタイプだと、それが可能だったので、つい誤ってやってしまった経験がありました。 当時の私はアパートに住んでいて、駐車場に停めてある車の暖房を入れようと思い、エンジンをかけました。 ですが、いつもの癖で、ドアを手動でロックして、ドアを閉めてしまいました。 ハッと気が付いた時はすでに遅く、カバンごとそっくり車の中に入れたままでした。 車はエンジンがかかった状態ですし、車の鍵も当然刺さったままです。 何かあるといけないと思い、いつも車のスペアキーは持っていくようにしていますが、カバンの中に入れています。 そのため、車のスペアキーも取り出すことができません。 また、家に入ろうと思っても、家の鍵もカバンの中に入れたままです。 本気でそうしようかと悩みましたが、結局、何とかして車のドアを開けなければいけないと思いました。 幸い、実家がアパートから7キロくらい離れた場所にあり、そこにも車のスペアキーがありました。 さらにアパートから1キロくらい離れた場所に行きつけの美容院があったので、とっさにそこに行って電話を借りることにしました。 そこから実家に電話をかけ、車のスペアキーを持ってきてもらうことにしました。 1時間以上待ちましたし、かなり寒かったのですが、何とか車のドアを開けることが出来て本当に良かったです。 後日、美容院へはお礼の粗品を持っていき、改めて感謝の気持ちを伝えました。

鍵トラブル 下関

防犯のため家の鍵を交換した

私の家は、街中にあります。以前より人通りが多いので、その点でちょっと危ないかなと思っていました。特に犯罪があるということはないのですが、いろいろな人が居ることから少し怖くなり家の鍵を交換したほうがいいのではないかと思うようになりました。そのように思ったのは、友人が鍵交換を行ったからです。私の家の鍵は、ひとつだけでさっと開けることができます。現在では、たくさんの防犯の鍵ができていると知り、そっちのほうがずっといいと思うようになりました。いつかは、誰かに開けられてしまう不安をずっと持っているよりも、その時にかえたほうがいいと思うようになったのです。
そこで、鍵交換を専門のところに依頼をすることにしました。インターネットを見ると、たくさんの専門のところがありますね。その中から、地域で密着しているところにお願いをすることにしました。それはなんと言っても、地域密着型のところだと安心と思ったのです。同じ地域に住んでいるので、情報としてももらうことができるし安心です。また何かあった時に、相談もしやすいと思ったのです。そこで早速依頼をして鍵交換を行ってもらいました。たくさんの種類の中から、そんなに高くない鍵に交換をしました。以前の鍵よりも、はるかに防犯できるのです。たくさんの鍵があるので、ほかのところもその時の鍵交換をしたことを思い、交換をお願いしようと思っています。安心できるようになったので、なによりです。

家の鍵を破損してしまい交換してもらった話

築15年の自宅に住んでいるのですが、ある日鍵を開けて家に入ろうとした時に「パキッ」と鍵が破損してしまいました。
まさか鍵が破損してしまうとは思っていなかったのですが、よく見てみると破損した鍵が鍵穴にフィットした状態で取り出せない事態になってしまいました。
困ったことになってしまいましたがスペアキーも持っていませんし、このままでは家に入れなくなるどころか、鍵穴が使用できない事態になるのではないかと考えました。
そこでスマホで家を購入した不動産屋へ連絡してみると鍵屋の方へ依頼して欲しいとのことで、鍵屋の連絡先を教えてもらい来てもらう事になりました。
色々と現状を見てもらったのですが、ここまで鍵穴と破損した鍵がフィットしているのは初めてらしく「なかなか見れないものです」と感心されました。
まずは鍵穴から破損した鍵を取り出して、その破損した鍵を元にスペアキーを作成してみるとのことでした。
なかなかの大作業だなと思いましたが、想像以上に鍵穴がピッタリとハマっているらしく鍵自体を交換した方が速いかもしれませんよと言われました。
料金的にはそれほど変わらないようなので、早く自宅に入りたいという思いもあり鍵自体を交換してもらう事にしました。
あっという間に作業は終わり新しいキーをいただいたのですが、鍵屋に係ればこれほど簡単に解錠出来るのかと感心していました。
思わぬ形での鍵交換でしたが、きちんと不動産屋や鍵屋に連絡することで万が一でも焦ること無く対応できるので、専門業者に連絡するのが一番手っ取り早いと学びました。

せっかく鍵を変えたのに

私が住んでいる地域はかつて治安が良く、外出する時でも家のカギを掛ける必要はなかったのだが、近頃は空き巣や訪問詐欺が増え、カギを掛ける家が多くなった。
私の家は築年数の古い木造住宅で玄関も木で出来ている、空き巣犯は侵入するのに手間取る家は嫌うらしいが、木で出来ている玄関はノコギリ木で簡単に壊すことが出来る、玄関のカギだけ変えても意味がないのでは?
木で出来ている玄関を鉄製のものに変えても、ガラスを割られて侵入することは出来る、空き巣犯に狙われたら最後、そうなる前に「この家は防犯意識が高い」と思わせるために、鍵を最新式なものに変えることにした。
私の家の近隣宅も木造住宅で玄関は木で出来ている、このような家は田舎では珍しくない。
他の家も私の家と同じで、かつては外出する時にわざわざ鍵は掛けなかった。
治安が悪くなったこともあるが、鍵を変えてまで鍵を掛けるようになったのは、田舎に嫁いでくれた嫁さんのためでもある。
息子の嫁さんは都会育ち、大切に育てられた嫁さんを守るのは義父である私の務め。
近隣宅がどんな鍵に交換したのか見させてもらおう。
鍵を変えた近隣宅へ見に行くと、「Aさん宅と同じカギに変えた」と言うので、Aさん宅へ伺うと「うちはBさん宅と同じカギ」と言われた。
Bさん宅のカギはCさん宅のカギと同じ、田舎では買い物できる場所が限られるため、どこの家にも同じようなものがあるのは珍しくはないように、交換したカギまで皆同じタイプの鍵だった。
どの家も保守的な考えで玄関の鍵を変えたが、代々続く家を保ちながら守る保守な考えは悪くない、私の家も皆と同じタイプの鍵に変えた。
せっかく新しい鍵に変えたのだから鍵を掛けなくては意味がないのだが、長きにわたる習慣は簡単には変えられない、家族全員分のスペアキーは作ってもらったのだが、私の家で鍵を掛けるのは嫁さんだけ。このことも他の家と同じ。

鍵トラブル 下関

家のカギを交換したことで息子は変わった

夫が大事にしていたギターが失くなった。
失くなったのではない、息子が盗んだのだ。息子は高校に通い始めた頃から素行が悪くなり、家に寄り付かなくなった。
失くなったギターは、夫が高校生だった時にアルバイトをして貯めたお金で買った青春の思い出、その思い出を青春真っ只中の息子が盗んでしまった。
激怒した夫は私に「家のカギを交換しろ!」、家のカギを交換してしまったら息子は帰って来られなくなる、夫と違い私はお腹を痛めて息子を産んだ、夫に言われても家のカギを母親の私が変えられない。
私が拒んでいると、夫が業者さんに連絡をして、家のカギを変えてしまった。
夫には言ってないが、息子が勝手に持って行ったのは夫のギターだけではない、日頃、貴重品等をしまっておく引き出しにはお金を入れてあり、そのお金も息子は勝手に持って行った、勝手に持って行ったのは1回2回ではない。
寝ていると玄関で物音がしたため、2階の窓から1階を見ると、息子が乗っていると思われるバイクが停まっていた。
息子は玄関のカギを交換したことに気付いてないため、何度も古いカギで玄関ドアを開けようとしている。
息子がいつ帰って来ても良いように、貴重品等をしまっておく引き出しにはお金を入れてある、しかし、古いカギでは玄関のドアは開かない。
私と夫は同じ部屋で寝ていたため、寝ている夫を起こさないようソッと部屋を出ようとすると、「行ったらダメだ、アイツの為にならん」。
甘やかすのは子供の為にならないことは分かっている、しかし、母親としてはお金がいる息子をほっとけ無い。
私が部屋を出ようとすると、ベッドで横になっていた夫が立ち上がり私の手を掴んだ。
私、「今回だけ許して」
夫、「ダメ・・・」
ダメと言い掛け、その後に夫が何も言わなかったのは、夫も泣いていたから。
家からお金を持ち出せないと分かった息子は、バイクに乗ってどこかへ行ってしまった。
定年退職した夫は「そんなこともあったね」と笑って話す、その話を息子はバツの悪い顔で聞いている。
息子には子供が出来、私はお婆ちゃんになったが、貴重品等をしまっておく引き出しには今もお金を入れてある、いつでも帰っておいで。

老いても変わらない

潰れてしまっため今は無いが、私の父親は部品工場を営んでいた。零細企業のため経営者である父親に休みはなかった、幼い私が工場を見に行っても、仕事で忙しい父親が手を休めることはなかった。
私が受験勉強のために朝早く起きて勉強をしていると、父親が朝早く家を出て行く、夜遅くまで勉強をしていると、父親が夜遅く帰って来る。
物心が付いた時の父親は、寝ている子供を起こしたら悪いと思うのか、朝早く家を出る時は家のカギを静かにかう、夜遅く帰って来た時も家のカギは静かにかう、父親が建てた家なのに。

朝から晩まで働いていも父親の事業は上手く行かず、借金のかたに入れていた工場と自宅は一時他人のものになったのだが、住んでいた自宅だけは私が買い戻した。
仕事が出来なくなった父親は急に老け込み、物忘れも酷くなった。
寝ているとガチャガチャと金属が擦れる音が聞こえたため、玄関を見に行くと、父親が玄関のカギを開けようとしていた。
私、「父さん、そのカギは工場のカギ、ここは家だよ」
老け込んだだけではなく認知が進んでいる父親、翌日も今は無い工場のカギで自宅の玄関を開けようとしていた。
認知が進むと、自宅のカギを無くしてしまった父親、自宅のカギが無いと家に入れないため、私が使っているカギを父親に渡し、私はスペアキーを作った。
父親がカギを失くしてしまうため、自宅のスペアキーは何度も作った、スペアキーを作ってもらっている業者さんに、父親について話すと自宅のカギを交換することを勧められた。
業者さんが私に勧めてくれたのは企業等で使われるセキュリティーの高いカギ、しかも、暗証番号を入力する必要がある。
認知が進む父親に暗証番号入力は無理と思ったのだが、その業者さんの話を聞くと、もしかしたら上手くいくかもと思い、勧められた玄関のカギに交換をしてもらった。
母親や妻、子供からは「お爺ちゃんには無理」と断定されたが、カギを新しいのに変えてからは、父親がカギで問題を起こすことは無くなった。
新しく交換してもらった家のカギは、暗証番号を入力してからカギを差し込むのだが、そのスタイルは父親が営んでいた工場のカギと同じ。
差し込むカギは、父親が営んでいた工場のカギと形状が似ている、入力する暗証番号は父親が営んでいた工場と同じ暗証番号にした。
認知機能が回復することはないが、家を出る時の父親は働いていた時と同じで、家族を起こさないよう静かに鍵をかう。

もう戻らない

「パパ、鍵を変えちゃうの?」、私にそう言うのは小学生になったばかりの一人娘。
幼い子供にそう言われたら手が止まり、玄関ドアの鍵を交換してくれている業者のオジサンは「どうします?」と聞いて来た。
私、「続けて下さい」
私は現在、娘と2人暮らし。1ヶ月前までは3人で暮らしていたが、娘を生んだ女は男と出て行った、娘を置いて。
私、「悪い人が多いから、たまに鍵を交換しなくてはならないのだよ」
娘を置いて男を選んだ母親なのに、娘にとってはかけがえのない母親、その母親のことを私が「悪い人」と表現したため、娘は泣いてしまった。
私、「ごめんね」
娘、「鍵を変えてしまったら、ママは帰って来られないよ」
私、「大丈夫だよ、家にはチャイムがあるから」
娘、「チャイムが鳴ったことに気付かなかったら、どうするの?」
チャイムを鳴らして出て来なかったら、玄関ドアを開けて家の中に入れば良いのだが、鍵を変えてしまったら母親は家の中には入れず、娘からすれば母親が可哀想なのだろう。
玄関の鍵を変えてからは、チャイムに敏感になった娘。
私、「もう寝なさい」
娘、「寝たらチャイムに気付かない」
私、「パパが起きててあげるから、安心して寝なさい」
母親のいない不安で眠りが浅いのか、物音がすると娘はスグに起きてしまうようになった。
男と一緒に出て行ったのは妻、悪いのは妻で私ではない、なのに、私も眠れない。
眠れないことを友人に相談をすると、「元の鍵に戻したら」と言われたのだが、鍵を交換してもらった時にもらった鍵穴(シリンダー)はマイナスドライバーを無理やり突っ込んで私が壊した。
鍵と同じで、1度壊れた夫婦仲は元には戻らない。

職場のロッカーの鍵をなくした

自宅の鍵と一緒にケースタイプのキーホルダーに付けていたので、自宅の鍵さえなくさなければ大丈夫だ、と過信していたのがよくなかったのかもしれません。
キーホルダーのほんのわずかな隙間からするりと落ちたようで、職場に到着してロッカーの鍵がないことに気が付きました。
とりあえず、チーフと副店長に相談し、その日は事務所にあるスペアを借りて事なきを得ました。
その日の勤務時間が終わってからカバンの中、勤務先までの道路、自宅、思い付く限り探しましたが出てきませんでした。貴重品なので一応近隣の警察署にも紛失届を出しました。
けれど、いつ見つかるかわからない状況となってしまいました。仕方ないので、チーフと副店長に相談してロッカーの鍵は弁償することになりました。
本社に報告書を提出して、鍵の弁償代2000円を副店長に渡して1週間ほどしてから新しく鍵が届きました。
その鍵が届くまでの間は出勤して、事務所にあるスペアキーを借りてロッカーを空けて勤務していたのでかなり煩わしかったです。
その後、しばらくしたら届け出を出していた警察署から連絡があり届け出したものに似た鍵が届きました、と連絡があったので、その旨を副店長に報告して警察署に行きました。
確かに似ていましたが、その鍵でロッカーが開かなければいけないので、警察官の方に立ち合ってもらい、ロッカーの鍵があっているか試しました。
すると、鍵はそのロッカーの鍵でした。
勤務先の隣のスーパーの中に落ちていたらしく、スーパーの店員さんが警察署に届けていてくださったようです。
スーパーの店員さんには感謝です。
当たり前ですが鍵が見つかっても新しく作った鍵があるので弁償はそのままです。
二度と鍵を紛失しないと心に決めました。

 

 

鍵 下関