真冬のベランダに1人閉め出された話

当時深夜まで働いていた私は仕事を終え、一人暮らししていた自宅に帰り家事をしていました。洗濯物を取り込んでいる最中、真冬だったので外気が室内に入らないようにベランダに出るときは必ず戸を開け閉めしていました。すると、何往復かし、再びベランダに出たときに不意に戸が勢いよく閉まってしまいました。当時住んでいた家のベランダの鍵はレバーを上から下に下げて施錠するタイプだったため、扉の勢いでレバーが下に降りてしまい自動的に鍵がかかってしまいました。寒空の中、薄着で外に閉め出されてしまっており時間帯は夜中で周りに人がいない状況でパニックになりました。合鍵を誰にも渡していないし、幸い持っていた携帯電話も充電が切れそうな状態。すぐに深夜まで営業している鍵業者に連絡をし状況と緊急の旨を伝え来てもらいました。業者の方に「お子様に閉められた訳ではないのでしょうか?」と聞かれ、「一人暮らしで…勝手に閉まったんです…」と状況を説明するのがとても恥ずかしかったです。一人暮らしでベランダに閉め出されるなんてこと聞いたことないので業者の方も驚かれたと思います。 30分ほど経った頃に到着され、無事救出していただきました。私はベランダのレバーを上げて欲しかっただけだったのですが、その為には玄関の鍵の施錠、玄関チェーンの施錠が必要になるため、さらには深夜料金も加算され費用はかなり高くなりました。それ以来、ベランダに出るときは戸は閉めないようにしています。

放っておくとよりトラブルに

私が経験した鍵のトラブルは戸建ての玄関ドアの鍵が調子が悪かったことです。築30年の戸建てに住んでいたときのことです。玄関の鍵がなんとなくまわりづらいなと感じることが多くなりました。インターネットで調べたところ、えんぴつの芯でカギをこすると鉛がついてスムーズにまわるとのことでしたので、持っていたえんぴつでこすってみました。しかし、結果は微妙。あまり効果は感じられませんでした。一度プロにみていただこうと思い、地域のカギ開け業者にみていただきました。すると、業者からは以下の2点の内容を説明していただきました。「①30年前にとりつけた鍵で、そもそも錠前が古くなっている②使用していた鍵がオリジナルのものではなくどこかの靴修理店で作成した合鍵であった。合鍵はオリジナルキーに比べると質が悪いため、長期間の使用で不具合が出る可能性がある。」これらの説明を受け、錠前を一から新しいものにすることを進言いただきました。私はこの戸建てにそれほど長期間住むとは考えておらず、鍵もまだ回りづらいだけで壊れたわけではないため、進言を無視して現行のまま使い続けることにしました。すると1年後、刺した鍵が回す途中で完全に止まってしまい、抜けなくなるということが発生しました。幸い鍵は開いたので家の中には入れたのですが、鍵が完全に抜けなくなったため、同じ業者に改めて来ていただき、錠前の変更をおこなっていただきました。緊急の出張でしたので別料金もかかってしまい、今となって思うともっと早く手を打っておくべきだったと反省しております。

真夏に家に入れず…

真夏に車が壊れ、その夏納車待ちの間、ディーラーから代車を借りていました。
家を出る時はいつもキーホルダーに家の鍵と、車の鍵が一緒になっているのでその鍵を持つだけですが、代車の期間、ディーラーから借りたキーと家の鍵と2つ持つ必要がありました。
いつも夫は出社時間が早いので、わたしと子どもが起きる前に家を出ます。そのあと、わたしは自分で家の鍵を閉めて外出するのですが、その日、たまたま夫の出社時間が遅く、わたしが仕事に行く時間に一緒に家を出ました。その日は家の鍵は夫が施錠しました。わたしは車の鍵を持っていたのでそのまま車に乗り、家の鍵を持たずいつも通りに気付かず出勤。仕事を終え、子どもを幼稚園に迎えに行き、家に入ろうとすると、家の鍵が見当たりません…朝のことを思い返しました。そういえば、今日は夫と一緒に家を出て、わたしは家の施錠をしていないので、鍵を使っていない…イレギュラーが重なり起こったトラブル。わたしと子どもは15時ごろに帰ってきましたが、夫が帰ってくる20時まで家に入れず、真夏の暑い日、車で待つことは不可能ですし、食事の準備もできません。もちろんトイレに行くことも。そして、いつも昼食を取る時間もなく働いているのでお昼ご飯も食べれずに夫に連絡してしましたが、遅くなるとのこと。鍵屋さんにも電話しましたが、玄関ドアごと壊すことになると言われ、断念。近くのモールへ移動し、子どもと時間を潰しました。毎年夏になると思い出します。

すぐに対応

年末の忙しい時にうっかり外出先で鍵をおとしてしまい、とりあえず入らないとどうすることもできないので、予備の鍵もなかったのでここの鍵交換サービスを利用して無事に部屋に戻れました。スピード対応可能とホームページに書いてあったからです。すぐにスタッフの方が駆けつけてくれたのでとても安心しました。今回、開けてもらったのは防犯のためにドアに取り付けた特殊な鍵です。それなのに、スタッフさんは手際よく開けてくれたので本当に驚きました。インターネットで慌てて探したのですが、親切で技術もあるスタッフさんがいる良い業者を見つけることができたと思いました。あわただしい時期にもかかわらずすぐに駆けつけてくれたので、とても助かったです!前に他社のサービスも使ったことがあるのですが、ここのスタッフの方が礼儀正しくて好感が持てました。かかった料金については、少し他社より高いような気がしました。今はもっと格安の鍵交換サービスもあると思うので、この点だけ少し残念でした。リーズナブルで、最低価格は相場よりも安いしとりあえず問い合わせてみることにしました。対応も丁寧で、すぐに駆けつけてもらてるとのことだったのでお願いしました。来てくれたスタッフの人も物腰も柔らかくて、事前に説明がしっかりとあって見積もりも出してから作業をしてくれたので不安になることもありませんでした。スムーズに対応してもらえたし、あっという間に開けてもらえて満足です

幼い子供が玄関の鍵を閉めてしまった!外にいる母は唖然・・・

お隣さんの話です。冬の寒い夕方の事でした。
2歳の女の子と一緒に車で帰宅されたお隣のママさんに、玄関の前でばったり会ったので軽くご挨拶をしていたところ、早く家に入りたいと娘さんがぐずりました。
ママさんは「ハイハイ、じゃあ先にお家に入っていてね。」と玄関の鍵を開けて先に娘さんを中に案内し、玄関まで戻って車の中の荷物を降ろしていたところ、急に家の中から娘さんがドアを閉めて鍵をかけてしまいました。
外に締め出されたママさんは、慌てて「○○ちゃん!開けて!」と大きな声で呼びかけましたが、その声にビックリしたのか、娘さんは大泣きし始めてしまいました。
「○○!ママ怒ってないよ!大丈夫だから開けてね!開け方わかるよね?」と何分も呼びかけ続けても、ずっと泣き声しか聞こえず埒があかないので、ママさんは家の他の場所の施錠を確認しはじめました。でも開いている場所はありませんでした。一部始終を見ていた私も、何か力になれることはないかと、鍵の専門業者を探したり、開け方(壊し方)を調べたりして、ママさんと一緒に娘さんに呼びかけました。
寒い中、外から家に向かって大きな声で呼びかけ続けるママさんと私、30分程経った時に家の中からゴロゴロゴトン!と大きな音が聞こえました。
ママさんの顔が真っ青になりました。「階段から落ちたんじゃ…」
半泣きになりながら家に向かって大声で呼びかけますが、返事も泣き声も聞こえなくなり、鍵業者も夜にならないと無理だと言われていたので「ベランダの窓ガラスを割って入る」と意を決していたところ、会社からご主人(パパさん)が予定より早く帰宅し、家の鍵を開けて中に入ることが出来ました。
やはり階段で転んだのか、娘さんが階段の下で泣きつかれて眠ってしまっていたそうです。
見たところその日は大丈夫そうだったので、一晩様子をみて、翌日病院に連れて行きましたが、特に問題なかったそうです。
ハラハラ、ドキドキ、とても心配になる出来事でしたが、幼い子が無事で本当に良かったです。

息子が家の鍵をなくす

我が家は共働きで現在、小学2年生の息子と6年生の娘がいます。 私はフルで働いており毎日帰宅が19時過ぎの為子供達にはそれぞれ家の鍵を渡していました。 それぞれ帰宅時間がバラバラの為に。 ある日、息子が学校から帰宅して友達と遊びに行くために鍵を持って出かけてました。 息子が遊びから帰ってきた時には娘の帰宅しており、息子が自身は家の鍵を開ける事なく家に入り、私が帰りいつも子供たちの鍵がランドセルに付いているか確認するのが日課になっています。よく見ると息子の鍵がなく、息子に確認したところ遊びに行った時はポケットに入れていたというので着ていたジャンパーのポケットえお確認したところ入ってなかったのです。 その事を旦那に説明したところ激怒し、息子が遊びに行った所を探してこいとなり、私は息子と2人で探しに行きましたがなく。 旦那は激おこで息子をしかるは、鍵を無くしたのはお前のせいだとなり大変な思いをしました。 旦那はが泥棒に入られるのが嫌だからお前が今からなんとかしろと言われ、ネットで検索してすぐに対応してくれるガキやさんを探してお願いしました。 鍵のシリンダー交換で合わせて60000円しそのお金はお前の責任だと言われて私が全額払いました。 息子にはこれから気をつけるように注意と、今まで鍵はキーホルダーにつけていた為、二度と無くさない様に首から下げるストラップに鈴をつけて落としても音がなりわかる様にしました。 それからは、遊びに行く時も首からさぜておく様に息子も気をつけつ様になりました。

鍵トラブル 下関

良心溢れる

アパートの鍵を紛失し、開錠をお願いしました。 電話受付は丁寧でしたがおおよその値段も伝えられず少し不安になりました。 しかし30分程ですぐ技師さんがかけつけてくれたことについてはとても安心しました。また、最初提示された値段はサイトの見積もりの何十倍で驚きましたが、最終的にはかなりお安くしていただきました。お値段は交渉次第かと思われます。お安くして頂いただけでなく、寒い中ずっと待っていた私を気にかけて頂いたりと、非常に丁寧な対応でした。深夜にも関わらず駆けつけてくれてすぐに鍵開け作業を開始してくれました。 2重ロックだったので時間がかかるかなと思っていましたが、20分程度ですぐに玄関の鍵が開いたので本当に助かりました!料金は結構かかりましたが本当に助かりました。 無くした鍵も翌日見つかり大事に至らず安心しました。 開錠も安くはないので今後は気を付けようと考え直すきっかけになりました。そこまで急いでなかったのですが、迅速な対応ですね。鍵はこれまで使用していた物と同タイプの鍵と交換することも出来たのですが、せっかくなので防犯性が高い鍵へと交換することにしました。説明もわかりやすく、作業員の方の愛想も良くて安心して作業を任せることが出来ました。対応も丁寧で、すぐに駆けつけてもらてるとのことだったのでお願いしました。来てくれたスタッフの人も物腰も柔らかくて、事前に説明がしっかりとあって見積もりも出してから作業をしてくれたので不安になることもありませんでした。スムーズに対応してもらえたし、あっという間に開けてもらえて満足です。

家に入れない!鍵穴の中で鍵が折れてしまったトラブル

一人暮らしをしていた時の鍵トラブルです。 仕事が遅くなり、深夜に帰宅しました。 一刻も早く自分の部屋に入りたいと思い、カバンから鍵を取り出し、鍵穴に差し込みました。 後はくるりと回転させれば、いつも通りすぐに解錠され、部屋の中に入れるはずでした。 ですが私は、早く部屋に入りたい一心で、その時鍵を鍵穴に差し込んだまま、片足の靴紐をほどこうと左足をあげてしまったのです。 その瞬間、思いっきりバランスを崩し、玄関先で派手に倒れてしまいました。 すると、鍵穴に差し込んだままの鍵が根元からポキッと折れてしまったのです。 鍵穴には、鍵の残骸が残ったまで、もうどうしようもありませんでした。 マンションだったので、本来であれば管理会社に電話するところですが、深夜だったため途方に暮れてしまいました。 そこで仕方なく、鍵トラブルに深夜でも対応してくれる業者さんをネットで探し、修理に来てもらうことにしたのです。 電話して事情を話すと、鍵屋さんは30分もしないうちにやってきてくれました。 到着するとすぐに作業に取り掛かってくださり、所要時間はわずか15分程度でした。 深夜だったため、通常の出張料金に少し上乗せされましたが、それでもあんな時間に来てくださったことに、感謝の気持ちしかなかったです。 鍵が折れた瞬間は、「もう今日は家に入れない」と覚悟したので、本当にありがたいと思いました。 と、同時に鍵は意外と弱いものだと痛感したので、それ以来鍵穴に差し込んだあとはすぐに回すように、意識するようになりました。

親の心子知らず

近所の家が、立て続けに空き巣に入られた。 いずれの家も、鍵穴に特殊な工具を差し解錠するピッキング被害に遭っているため、私の家も新しい鍵に変えることにした。 どんな鍵が良いのか分からないため、新しい鍵に交換した御近所の家を見させてもらった。 私、「見た目は変わりませね」 新しい鍵に変えた御近所さん、「でしょ、なのに〇〇円もしたのよ」 私、「鍵を変えるだけで〇〇円もするの?」 思っていたより、鍵の交換費用は高かった。 高くても鍵を交換しなくてはならない、なぜなら、私には可愛い娘がいるから。モノが盗まれるのは構わないが、可愛い娘が被害に遭うかもしれないと思うと、父親としては可能な限りの防犯をしなくてはならない。 鍵屋さんにも、どの鍵が良いのか相談をすると、勧められたのは御近所さんが交換したのと同じ形状の鍵。 私、「どうする?」 妻、「近所で同じ鍵を付けていると、1件空き巣に入られると、他の家も容易に空き巣に入られない?」 私、「そうだな、鋭いな」 鍵屋さんが他の鍵を勧めてくれると 私、「どうする?」 妻、「うちだけ違う鍵って嫌じゃない?」 私、「どうして?」 妻、「他の家は鍵を開けられず、うちだけ鍵を開けられたら嫌じゃない」 私、「そうだね。御近所さんと同じ鍵が良いのか、それとも御近所さんと違う鍵、どちらが良いのだろう?」 娘、「迷うなら、2種類のカギを付けたら」 私、「そうだな、異なるカギなら空き巣犯は手間取るだろうな」 私の家の鍵は2つあるため、異なる鍵を付ける事が出来たのだが、異なる鍵を開けるのが面倒なのか、娘は1つの鍵しか閉めなくなっった。

我が家が合鍵を三本も作ったわけ

私の生活は結婚して妊娠してから、旦那の両親と同居する形となったのですが、その当時カギは二本しかなくて、いつも買い物に行くときに戸締りをするお義母さんが一本、そして旦那が一本という形で所有していました。お義母さんはしっかりした人で、同居当時70代でも色んな管理ができていましたし、私たちの世話も難なくこなしてくれて、私は助かることが多くてとても嬉しかったのですが、同居10年ほどが経ち、まず先にお義父さんがガンで先立ちました。その頃からでしょうか、気も抜けてしまったというのもあると思いますが、徐々にボケが始まってきてしまい、最初のころの兆候は口座から下ろしてきたお金がない、というところから始まってきてしまっていて、それなら一緒に探そうよというと箪笥の中の洋服に隠してあったようで、取られるかもしれないという恐怖から、自分にしかわからない所に物を隠す→数時間後わからなくなるとういう行動を繰り返すようになりました。そうなるとこちらも大事なものをなるべく管理させないようにしようということになって、その一つに鍵の問題があったのですが、お義母さんも私や主人、子供もいない時間に出かけないといけない用事がありましたので、やたら取り上げるわけにもいかず、しかたなく合鍵を一本増やしたため、我が家の鍵は三本になったという訳です。現在はお義母さんも仏様になりましたので、三本目の鍵は子供の鍵として使うことになっています。