鍵に力を込めてはいけないと思ったできごと

借りているアパートの倉庫の鍵を折りました。 鍵を使った時にちょっと回りにくいな、と思い 少し力をいれて回しました。 すると結構ぐにゃりと曲がってしまい、 曲がった方向と逆に力を入れれば 直せるかも!と安易な考えで グッっと力をこめたら みごとなまでにぱっきりと折れてしまいました。 その日はタイヤ交換をしたくて 倉庫に入れてあるタイヤを取るために 鍵を使っていたので、 当日に鍵がなくて困ったわけではありません。 でも、鍵を折るなんてはじめてのことで、 折れた鍵を引き抜くこともできず、 どうしていいのかわからなかったです。 もしかして、倉庫ごと弁償になるかも? そしたら費用とかどうしよう・・・と 一瞬のうちに頭をグルグルと いろんなことが駆け巡りました。 幸いなことに旦那が力づくで鍵を引き抜き、 倉庫のカギ穴は無事なことを確認できました。 倉庫を弁償しなくてはと思った時が 一番気が気ではなかったです。 鍵はネットで見つけた 「俺の合鍵」というサイトで スペアキーを作ってもらいました。 折れてしまっていても メーカーと番号さえわかれば作れると知り 鍵の複製は簡単なものなのだと思いました。 受け取るまでに2週間と時間こそかかりましたが、 とりあえず手元に鍵が戻ってきてホッとしました。 アパートを借りたときにお世話になった 不動産会社には連絡しておらず、 このまま知らないふりをしようと思います。 ネットで作った鍵でも十分使えるし、 メーカーのロゴもきちんと入っているので バレないのではないかと思います。 今回のことで 鍵を力任せに回さない教訓になりました。

勘当中のアニキ

祖父の法事を終えて帰宅すると、自宅玄関にカギが刺さらなかった。 カギ穴を覗いてみると、折れたカギが刺さっていた。 家のカギを持っているのは、法事に行っていた私と両親の3人だけのはず。 私、「ドロボー?」 父親、「・・・」 母親、「・・・」 両親揃って何も応えなかったのは、家のカギを持っているのは、もう1人いたから。 私、「アニキ帰って来たのかな?」 父親、「・・・」 父親が答えないのは、アニキを勘当した張本人だから。 父親とは対象的に敷地内をウロウロ歩き回るのは母親、母親にとっては家を飛び出したアニキのことが気掛かりなのだろう。 父親、「アイツを家に入れるんじゃないぞ」 母親、「・・・」 私、「・・・」 私が答えなかったのは、アニキのことが嫌いではなかったから。 父親、「アイツを家に入れたら、お前らも勘当だからな」 鍵穴が塞いでいると家に入れないため、夜中でもスグに来てくれる鍵屋さんに来てもらった。 鍵屋さん、「折れたカギを見せて下さい」 父親、「持っとらん!!」 鍵屋さん、「誰がカギを開けようとしたのですか?」 父親、「知らん!!」 問題を抱えた家族と思ったのか、その後の鍵屋さんは何も聞いて来なかった。 折れたカギが抜けると 鍵屋さん、「スペアキーは作りますか?」 父親、「いらん!!」 鍵屋さんは、最後まで変な家族だと思っただろう。 スペアキーを作らなかったため、アニキが帰って来てもドアを開けられない。 鍵屋さんのお陰で家に入ることが出来ても、父親の機嫌は悪かった。 父親、「絶対、アイツを家に入れるんじゃないぞ」 母親、「・・・」 父親が怒る理由も分からないでもない、アニキは祖父の法事で家族が留守のことを分かって家に忍び込もうとしたのだから。 翌年、祖父の法事から帰って来ると、私が大事にしていたギターが無くなっていた、ちくしょー、来年はアニキをとっ捕まえてやる。

 

鍵トラブル 下関

まさかとは思うが

祖父が大好きな祖母を残し、一人、あの世へ行ってしまった。 祖母は認知が進んでおり、祖父があの世へ行ってしまったことを分かっていない。 祖父の遺産を整理していると、カギが見付かった。 私、「このカギなんだろう?」 父親、「分からんな」 母親、「何か書いてあるわよ」 カギに付いていたプレートには別荘と書いてあるのだが、 私、「お爺ちゃん、別荘を持っているの?」 父親、「別荘なんて聞いたことないな」 母親、「私も聞いたことがない」 祖父が別荘を持っていたか知る唯一の手掛かりは祖母なのだが、認知が進んでいる祖母は外の景色を見ており、別荘のことは聞いても無反応。 祖父と古くから付き合いのあった人に別荘のことを聞いてみると、祖父が別荘を持っていたことまでは分かったのだが、どこにあるのかまでは分からない。 祖父母が映るアルバムを整理していると、別荘と思われる写真を発見、それを手掛かりに別荘の場所を調べた。 父親、「母さん、ここが何処だか分かる?」 祖母、「・・・」 父親、「父さんと一緒に行った別荘じゃない?」 祖母、「・・・」 母親、「無理よ」 アルバムの写真はカラー、写真の日付けを見て父親は驚いた、なぜなら、10年前に撮られた写真だったから。 10年前なら、まだ、別荘が残っているかもしれない。 場所が分かった私達は、祖母と一緒に別荘があると思われるところへ行ってみた。 草はボーボーに生えていたが、別荘は残っていた。 父親が遺産の中から見付かったカギを別荘の玄関ドアに差し込んだのだが、鍵穴が錆び付いており鍵は回せなかった。 別荘は最寄り駅から車で1時間は掛かる田舎にあるのだが、カギの業者さんに連絡したらスグに来てくれた。 別荘の持ち主であることを証明すると、業者さんはスグに取り掛かり、ものの10分足らずで別荘のカギが開いた。 父親、「母さん、ここを覚えてる?」 祖母、「・・・」 一瞬、頭をよぎったのは、祖父が祖母にナイショで購入した別荘かもしれないということ、だとするとマズイ。 母親、「どうする?」 私、「お婆ちゃんが、指差しているよ」 母親、「母さんどうかしたの?あっちへ行ってみたいの?」 祖母が指差す方へ行ってみると、祖父と祖母が笑顔で映る写真が壁に掛かっていた。

せっかく作った合鍵が合わない?合鍵が合わなかった意外な理由

私の実家は古い引き戸タイプのドアでした。 私が中学生になるぐらいで母も仕事に行くようになり、所謂かぎっ子になりました。その時に私用に合鍵を作ろうと近くのホームセンターにある鍵屋さんに行きました。買い物前に普段使っている鍵を渡し、買い物を終える頃には新しい鍵が出来上がっていました。 新しく作った鍵は私専用の鍵となりました。初めて自宅の鍵を持たせてもらえてに大人になったような気がしました。絶対になくさないようにとお気に入りのキーホルダーをつけて、更に落としにくくなるようにポーチに入れて学校に行きました。 自宅に帰って初の開錠にワクワクしながら鍵を差し込みました。しかし硬くて全く回りません。指し方が逆なのか?と思い抜いて反対にしても、角度を変えて差し込んでも何をしても回りません。その時はちょうど夏で炎天下の中両親が変える夕方まで外にいるのは耐えられませんでした。なんとかしようにも当時は今みたいに形態をだれもが持っていたわけでもありませんでした。唯一父が携帯を持っていましたが、家に入れない以上公衆電話を使わなければ連絡ができません。結局二階の窓なら空いているかもと思い、倉庫によじ登って屋根をつたって二階から自宅に入りました。 父が変える前にみんな帰っているので次の日からは父の鍵を借りて家に入りました。休日に同じ鍵屋さんに行くと複製に使った鍵がマスターキーではない可能性があるとのことでした。まれにマスターキーではない鍵で複製した場合に今回のようなことが起きると説明を受けました。前回は母の使っていた鍵で複製したので、今回は父の鍵で合鍵を作成してもらいました。 自宅に戻って開錠してみると無事に開きました。 この体験からマスターキーはわかるように違うキーホルダーをつけたりして見分けれるようにしてます。全部同じに見えて微妙に違うんだなと感心しました。

オートロックのマンションで散々な目にあった話

これまでオートロック付きの物件に住んだ経験がなかった私。以前からオートロック付きの方が何かと安全ですし、外観もオシャレなイメージがあったので憧れでした。そしてやっと念願のオートロック付きマンションに引っ越しをしました。新しい家に気分が舞い上がっていた私は用心深さを失っていたこともあり、引っ越した2日後のまだ寒さが激しい冬の夜、家の隣にあるホームセンターへ買い物へ行こうとラフな格好で外へ出ました。オートロックの出口が閉まった瞬間、鍵を部屋の中に置きっぱなしで出てきてしまったことに気づき冷や汗がでました。時間は23時を回っていて時間も遅かったですし、人通りも少ないうえに自分のマンションに入れない状況ですから同じマンションの住民が誰か帰ってくるか、または出ていくかしない限りは家に入れないので、一旦買い物だけ済ませマンションの前でひたすら人がくるのを待ちました。寒いうえにラフな格好で凍えるほどの気温だったので本当にどうしようと泣きそうになりながら待っていたところ、駐車場に1台車が入ってきたのでその方が車から降りてきたときに声をかけさせていただいたところ、上の階の男性だったので無事に部屋に帰ることができました。それ以降鍵はちゃんと手に持ったか確認して部屋を出るようになりました。当たり前のことですが、人は気持ちが舞い上がると当たり前の事もできなくなる瞬間があるのだと感じそれ以来いろいろと注意しながら生活しています。

鍵のトラブルを解決した時の体験

鍵のトラブルというと大体はそれまでいつも会った場所に鍵がなくて探すのに苦労したというくらいしかなかったのですがある日かなり困った鍵トラブルが起きました。 それはどういう鍵のトラブルだったかというと外出した時にいつの間にか家の鍵を紛失してしまったというものでした。 これはそれまで体験したことがあった鍵のトラブルとは明らかに違っていました。 それまで体験したことがあった鍵のトラブルはせいぜい家の中にある鍵がどこに行ったか分からなくなったという程度のものでした。 この場合は家の中にある鍵をじっくり探せば良いだけでしたが、外出先で紛失してしまった鍵はもう外に落としてしまったと考えた方が良いと思って すぐに鍵屋に依頼してなんとかしてもらう事にしました。 この時は外で鍵を紛失しているんで鍵を開けてもらうだけでなく、家の鍵の交換も依頼しました。 それは外で鍵を紛失してしまったことで万が一誰かにその鍵を拾われて勝手に家の中に入られる事もあると思ったからでした。 それで鍵屋に頼んで家の鍵を新しいものと交換してもらいました。 もちろん、鍵を外で紛失したからといってそれで誰かが家に入っているくるわけではないです。 ですが、どこで鍵を拾われているかも分からないのでしっかり家の鍵を交換してもらいました。 そうやってなんとか安心してまた暮らせる環境を整える事ができました。 鍵を使って誰かが家に入ってくる可能性は低いと思ったのですが万が一に備えて交換してもらいました。

車のエンジンをかけたまま、キーインロックをしてしまった

最近の車は鍵を付けたままロックができないようになっているようです。 ですが、一昔前のタイプだと、それが可能だったので、つい誤ってやってしまった経験がありました。 当時の私はアパートに住んでいて、駐車場に停めてある車の暖房を入れようと思い、エンジンをかけました。 ですが、いつもの癖で、ドアを手動でロックして、ドアを閉めてしまいました。 ハッと気が付いた時はすでに遅く、カバンごとそっくり車の中に入れたままでした。 車はエンジンがかかった状態ですし、車の鍵も当然刺さったままです。 何かあるといけないと思い、いつも車のスペアキーは持っていくようにしていますが、カバンの中に入れています。 そのため、車のスペアキーも取り出すことができません。 また、家に入ろうと思っても、家の鍵もカバンの中に入れたままです。 本気でそうしようかと悩みましたが、結局、何とかして車のドアを開けなければいけないと思いました。 幸い、実家がアパートから7キロくらい離れた場所にあり、そこにも車のスペアキーがありました。 さらにアパートから1キロくらい離れた場所に行きつけの美容院があったので、とっさにそこに行って電話を借りることにしました。 そこから実家に電話をかけ、車のスペアキーを持ってきてもらうことにしました。 1時間以上待ちましたし、かなり寒かったのですが、何とか車のドアを開けることが出来て本当に良かったです。 後日、美容院へはお礼の粗品を持っていき、改めて感謝の気持ちを伝えました。

鍵トラブル 下関

防犯のため家の鍵を交換した

私の家は、街中にあります。以前より人通りが多いので、その点でちょっと危ないかなと思っていました。特に犯罪があるということはないのですが、いろいろな人が居ることから少し怖くなり家の鍵を交換したほうがいいのではないかと思うようになりました。そのように思ったのは、友人が鍵交換を行ったからです。私の家の鍵は、ひとつだけでさっと開けることができます。現在では、たくさんの防犯の鍵ができていると知り、そっちのほうがずっといいと思うようになりました。いつかは、誰かに開けられてしまう不安をずっと持っているよりも、その時にかえたほうがいいと思うようになったのです。
そこで、鍵交換を専門のところに依頼をすることにしました。インターネットを見ると、たくさんの専門のところがありますね。その中から、地域で密着しているところにお願いをすることにしました。それはなんと言っても、地域密着型のところだと安心と思ったのです。同じ地域に住んでいるので、情報としてももらうことができるし安心です。また何かあった時に、相談もしやすいと思ったのです。そこで早速依頼をして鍵交換を行ってもらいました。たくさんの種類の中から、そんなに高くない鍵に交換をしました。以前の鍵よりも、はるかに防犯できるのです。たくさんの鍵があるので、ほかのところもその時の鍵交換をしたことを思い、交換をお願いしようと思っています。安心できるようになったので、なによりです。

家の鍵を破損してしまい交換してもらった話

築15年の自宅に住んでいるのですが、ある日鍵を開けて家に入ろうとした時に「パキッ」と鍵が破損してしまいました。
まさか鍵が破損してしまうとは思っていなかったのですが、よく見てみると破損した鍵が鍵穴にフィットした状態で取り出せない事態になってしまいました。
困ったことになってしまいましたがスペアキーも持っていませんし、このままでは家に入れなくなるどころか、鍵穴が使用できない事態になるのではないかと考えました。
そこでスマホで家を購入した不動産屋へ連絡してみると鍵屋の方へ依頼して欲しいとのことで、鍵屋の連絡先を教えてもらい来てもらう事になりました。
色々と現状を見てもらったのですが、ここまで鍵穴と破損した鍵がフィットしているのは初めてらしく「なかなか見れないものです」と感心されました。
まずは鍵穴から破損した鍵を取り出して、その破損した鍵を元にスペアキーを作成してみるとのことでした。
なかなかの大作業だなと思いましたが、想像以上に鍵穴がピッタリとハマっているらしく鍵自体を交換した方が速いかもしれませんよと言われました。
料金的にはそれほど変わらないようなので、早く自宅に入りたいという思いもあり鍵自体を交換してもらう事にしました。
あっという間に作業は終わり新しいキーをいただいたのですが、鍵屋に係ればこれほど簡単に解錠出来るのかと感心していました。
思わぬ形での鍵交換でしたが、きちんと不動産屋や鍵屋に連絡することで万が一でも焦ること無く対応できるので、専門業者に連絡するのが一番手っ取り早いと学びました。

せっかく鍵を変えたのに

私が住んでいる地域はかつて治安が良く、外出する時でも家のカギを掛ける必要はなかったのだが、近頃は空き巣や訪問詐欺が増え、カギを掛ける家が多くなった。
私の家は築年数の古い木造住宅で玄関も木で出来ている、空き巣犯は侵入するのに手間取る家は嫌うらしいが、木で出来ている玄関はノコギリ木で簡単に壊すことが出来る、玄関のカギだけ変えても意味がないのでは?
木で出来ている玄関を鉄製のものに変えても、ガラスを割られて侵入することは出来る、空き巣犯に狙われたら最後、そうなる前に「この家は防犯意識が高い」と思わせるために、鍵を最新式なものに変えることにした。
私の家の近隣宅も木造住宅で玄関は木で出来ている、このような家は田舎では珍しくない。
他の家も私の家と同じで、かつては外出する時にわざわざ鍵は掛けなかった。
治安が悪くなったこともあるが、鍵を変えてまで鍵を掛けるようになったのは、田舎に嫁いでくれた嫁さんのためでもある。
息子の嫁さんは都会育ち、大切に育てられた嫁さんを守るのは義父である私の務め。
近隣宅がどんな鍵に交換したのか見させてもらおう。
鍵を変えた近隣宅へ見に行くと、「Aさん宅と同じカギに変えた」と言うので、Aさん宅へ伺うと「うちはBさん宅と同じカギ」と言われた。
Bさん宅のカギはCさん宅のカギと同じ、田舎では買い物できる場所が限られるため、どこの家にも同じようなものがあるのは珍しくはないように、交換したカギまで皆同じタイプの鍵だった。
どの家も保守的な考えで玄関の鍵を変えたが、代々続く家を保ちながら守る保守な考えは悪くない、私の家も皆と同じタイプの鍵に変えた。
せっかく新しい鍵に変えたのだから鍵を掛けなくては意味がないのだが、長きにわたる習慣は簡単には変えられない、家族全員分のスペアキーは作ってもらったのだが、私の家で鍵を掛けるのは嫁さんだけ。このことも他の家と同じ。

鍵トラブル 下関