職場のロッカーの鍵をなくした

自宅の鍵と一緒にケースタイプのキーホルダーに付けていたので、自宅の鍵さえなくさなければ大丈夫だ、と過信していたのがよくなかったのかもしれません。
キーホルダーのほんのわずかな隙間からするりと落ちたようで、職場に到着してロッカーの鍵がないことに気が付きました。
とりあえず、チーフと副店長に相談し、その日は事務所にあるスペアを借りて事なきを得ました。
その日の勤務時間が終わってからカバンの中、勤務先までの道路、自宅、思い付く限り探しましたが出てきませんでした。貴重品なので一応近隣の警察署にも紛失届を出しました。
けれど、いつ見つかるかわからない状況となってしまいました。仕方ないので、チーフと副店長に相談してロッカーの鍵は弁償することになりました。
本社に報告書を提出して、鍵の弁償代2000円を副店長に渡して1週間ほどしてから新しく鍵が届きました。
その鍵が届くまでの間は出勤して、事務所にあるスペアキーを借りてロッカーを空けて勤務していたのでかなり煩わしかったです。
その後、しばらくしたら届け出を出していた警察署から連絡があり届け出したものに似た鍵が届きました、と連絡があったので、その旨を副店長に報告して警察署に行きました。
確かに似ていましたが、その鍵でロッカーが開かなければいけないので、警察官の方に立ち合ってもらい、ロッカーの鍵があっているか試しました。
すると、鍵はそのロッカーの鍵でした。
勤務先の隣のスーパーの中に落ちていたらしく、スーパーの店員さんが警察署に届けていてくださったようです。
スーパーの店員さんには感謝です。
当たり前ですが鍵が見つかっても新しく作った鍵があるので弁償はそのままです。
二度と鍵を紛失しないと心に決めました。

 

 

鍵 下関

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