家の鍵を破損してしまい交換してもらった話

築15年の自宅に住んでいるのですが、ある日鍵を開けて家に入ろうとした時に「パキッ」と鍵が破損してしまいました。
まさか鍵が破損してしまうとは思っていなかったのですが、よく見てみると破損した鍵が鍵穴にフィットした状態で取り出せない事態になってしまいました。
困ったことになってしまいましたがスペアキーも持っていませんし、このままでは家に入れなくなるどころか、鍵穴が使用できない事態になるのではないかと考えました。
そこでスマホで家を購入した不動産屋へ連絡してみると鍵屋の方へ依頼して欲しいとのことで、鍵屋の連絡先を教えてもらい来てもらう事になりました。
色々と現状を見てもらったのですが、ここまで鍵穴と破損した鍵がフィットしているのは初めてらしく「なかなか見れないものです」と感心されました。
まずは鍵穴から破損した鍵を取り出して、その破損した鍵を元にスペアキーを作成してみるとのことでした。
なかなかの大作業だなと思いましたが、想像以上に鍵穴がピッタリとハマっているらしく鍵自体を交換した方が速いかもしれませんよと言われました。
料金的にはそれほど変わらないようなので、早く自宅に入りたいという思いもあり鍵自体を交換してもらう事にしました。
あっという間に作業は終わり新しいキーをいただいたのですが、鍵屋に係ればこれほど簡単に解錠出来るのかと感心していました。
思わぬ形での鍵交換でしたが、きちんと不動産屋や鍵屋に連絡することで万が一でも焦ること無く対応できるので、専門業者に連絡するのが一番手っ取り早いと学びました。

せっかく鍵を変えたのに

私が住んでいる地域はかつて治安が良く、外出する時でも家のカギを掛ける必要はなかったのだが、近頃は空き巣や訪問詐欺が増え、カギを掛ける家が多くなった。
私の家は築年数の古い木造住宅で玄関も木で出来ている、空き巣犯は侵入するのに手間取る家は嫌うらしいが、木で出来ている玄関はノコギリ木で簡単に壊すことが出来る、玄関のカギだけ変えても意味がないのでは?
木で出来ている玄関を鉄製のものに変えても、ガラスを割られて侵入することは出来る、空き巣犯に狙われたら最後、そうなる前に「この家は防犯意識が高い」と思わせるために、鍵を最新式なものに変えることにした。
私の家の近隣宅も木造住宅で玄関は木で出来ている、このような家は田舎では珍しくない。
他の家も私の家と同じで、かつては外出する時にわざわざ鍵は掛けなかった。
治安が悪くなったこともあるが、鍵を変えてまで鍵を掛けるようになったのは、田舎に嫁いでくれた嫁さんのためでもある。
息子の嫁さんは都会育ち、大切に育てられた嫁さんを守るのは義父である私の務め。
近隣宅がどんな鍵に交換したのか見させてもらおう。
鍵を変えた近隣宅へ見に行くと、「Aさん宅と同じカギに変えた」と言うので、Aさん宅へ伺うと「うちはBさん宅と同じカギ」と言われた。
Bさん宅のカギはCさん宅のカギと同じ、田舎では買い物できる場所が限られるため、どこの家にも同じようなものがあるのは珍しくはないように、交換したカギまで皆同じタイプの鍵だった。
どの家も保守的な考えで玄関の鍵を変えたが、代々続く家を保ちながら守る保守な考えは悪くない、私の家も皆と同じタイプの鍵に変えた。
せっかく新しい鍵に変えたのだから鍵を掛けなくては意味がないのだが、長きにわたる習慣は簡単には変えられない、家族全員分のスペアキーは作ってもらったのだが、私の家で鍵を掛けるのは嫁さんだけ。このことも他の家と同じ。

家のカギを交換したことで息子は変わった

夫が大事にしていたギターが失くなった。
失くなったのではない、息子が盗んだのだ。息子は高校に通い始めた頃から素行が悪くなり、家に寄り付かなくなった。
失くなったギターは、夫が高校生だった時にアルバイトをして貯めたお金で買った青春の思い出、その思い出を青春真っ只中の息子が盗んでしまった。
激怒した夫は私に「家のカギを交換しろ!」、家のカギを交換してしまったら息子は帰って来られなくなる、夫と違い私はお腹を痛めて息子を産んだ、夫に言われても家のカギを母親の私が変えられない。
私が拒んでいると、夫が業者さんに連絡をして、家のカギを変えてしまった。
夫には言ってないが、息子が勝手に持って行ったのは夫のギターだけではない、日頃、貴重品等をしまっておく引き出しにはお金を入れてあり、そのお金も息子は勝手に持って行った、勝手に持って行ったのは1回2回ではない。
寝ていると玄関で物音がしたため、2階の窓から1階を見ると、息子が乗っていると思われるバイクが停まっていた。
息子は玄関のカギを交換したことに気付いてないため、何度も古いカギで玄関ドアを開けようとしている。
息子がいつ帰って来ても良いように、貴重品等をしまっておく引き出しにはお金を入れてある、しかし、古いカギでは玄関のドアは開かない。
私と夫は同じ部屋で寝ていたため、寝ている夫を起こさないようソッと部屋を出ようとすると、「行ったらダメだ、アイツの為にならん」。
甘やかすのは子供の為にならないことは分かっている、しかし、母親としてはお金がいる息子をほっとけ無い。
私が部屋を出ようとすると、ベッドで横になっていた夫が立ち上がり私の手を掴んだ。
私、「今回だけ許して」
夫、「ダメ・・・」
ダメと言い掛け、その後に夫が何も言わなかったのは、夫も泣いていたから。
家からお金を持ち出せないと分かった息子は、バイクに乗ってどこかへ行ってしまった。
定年退職した夫は「そんなこともあったね」と笑って話す、その話を息子はバツの悪い顔で聞いている。
息子には子供が出来、私はお婆ちゃんになったが、貴重品等をしまっておく引き出しには今もお金を入れてある、いつでも帰っておいで。

老いても変わらない

潰れてしまっため今は無いが、私の父親は部品工場を営んでいた。零細企業のため経営者である父親に休みはなかった、幼い私が工場を見に行っても、仕事で忙しい父親が手を休めることはなかった。
私が受験勉強のために朝早く起きて勉強をしていると、父親が朝早く家を出て行く、夜遅くまで勉強をしていると、父親が夜遅く帰って来る。
物心が付いた時の父親は、寝ている子供を起こしたら悪いと思うのか、朝早く家を出る時は家のカギを静かにかう、夜遅く帰って来た時も家のカギは静かにかう、父親が建てた家なのに。

朝から晩まで働いていも父親の事業は上手く行かず、借金のかたに入れていた工場と自宅は一時他人のものになったのだが、住んでいた自宅だけは私が買い戻した。
仕事が出来なくなった父親は急に老け込み、物忘れも酷くなった。
寝ているとガチャガチャと金属が擦れる音が聞こえたため、玄関を見に行くと、父親が玄関のカギを開けようとしていた。
私、「父さん、そのカギは工場のカギ、ここは家だよ」
老け込んだだけではなく認知が進んでいる父親、翌日も今は無い工場のカギで自宅の玄関を開けようとしていた。
認知が進むと、自宅のカギを無くしてしまった父親、自宅のカギが無いと家に入れないため、私が使っているカギを父親に渡し、私はスペアキーを作った。
父親がカギを失くしてしまうため、自宅のスペアキーは何度も作った、スペアキーを作ってもらっている業者さんに、父親について話すと自宅のカギを交換することを勧められた。
業者さんが私に勧めてくれたのは企業等で使われるセキュリティーの高いカギ、しかも、暗証番号を入力する必要がある。
認知が進む父親に暗証番号入力は無理と思ったのだが、その業者さんの話を聞くと、もしかしたら上手くいくかもと思い、勧められた玄関のカギに交換をしてもらった。
母親や妻、子供からは「お爺ちゃんには無理」と断定されたが、カギを新しいのに変えてからは、父親がカギで問題を起こすことは無くなった。
新しく交換してもらった家のカギは、暗証番号を入力してからカギを差し込むのだが、そのスタイルは父親が営んでいた工場のカギと同じ。
差し込むカギは、父親が営んでいた工場のカギと形状が似ている、入力する暗証番号は父親が営んでいた工場と同じ暗証番号にした。
認知機能が回復することはないが、家を出る時の父親は働いていた時と同じで、家族を起こさないよう静かに鍵をかう。

もう戻らない

「パパ、鍵を変えちゃうの?」、私にそう言うのは小学生になったばかりの一人娘。
幼い子供にそう言われたら手が止まり、玄関ドアの鍵を交換してくれている業者のオジサンは「どうします?」と聞いて来た。
私、「続けて下さい」
私は現在、娘と2人暮らし。1ヶ月前までは3人で暮らしていたが、娘を生んだ女は男と出て行った、娘を置いて。
私、「悪い人が多いから、たまに鍵を交換しなくてはならないのだよ」
娘を置いて男を選んだ母親なのに、娘にとってはかけがえのない母親、その母親のことを私が「悪い人」と表現したため、娘は泣いてしまった。
私、「ごめんね」
娘、「鍵を変えてしまったら、ママは帰って来られないよ」
私、「大丈夫だよ、家にはチャイムがあるから」
娘、「チャイムが鳴ったことに気付かなかったら、どうするの?」
チャイムを鳴らして出て来なかったら、玄関ドアを開けて家の中に入れば良いのだが、鍵を変えてしまったら母親は家の中には入れず、娘からすれば母親が可哀想なのだろう。
玄関の鍵を変えてからは、チャイムに敏感になった娘。
私、「もう寝なさい」
娘、「寝たらチャイムに気付かない」
私、「パパが起きててあげるから、安心して寝なさい」
母親のいない不安で眠りが浅いのか、物音がすると娘はスグに起きてしまうようになった。
男と一緒に出て行ったのは妻、悪いのは妻で私ではない、なのに、私も眠れない。
眠れないことを友人に相談をすると、「元の鍵に戻したら」と言われたのだが、鍵を交換してもらった時にもらった鍵穴(シリンダー)はマイナスドライバーを無理やり突っ込んで私が壊した。
鍵と同じで、1度壊れた夫婦仲は元には戻らない。

職場のロッカーの鍵をなくした

自宅の鍵と一緒にケースタイプのキーホルダーに付けていたので、自宅の鍵さえなくさなければ大丈夫だ、と過信していたのがよくなかったのかもしれません。
キーホルダーのほんのわずかな隙間からするりと落ちたようで、職場に到着してロッカーの鍵がないことに気が付きました。
とりあえず、チーフと副店長に相談し、その日は事務所にあるスペアを借りて事なきを得ました。
その日の勤務時間が終わってからカバンの中、勤務先までの道路、自宅、思い付く限り探しましたが出てきませんでした。貴重品なので一応近隣の警察署にも紛失届を出しました。
けれど、いつ見つかるかわからない状況となってしまいました。仕方ないので、チーフと副店長に相談してロッカーの鍵は弁償することになりました。
本社に報告書を提出して、鍵の弁償代2000円を副店長に渡して1週間ほどしてから新しく鍵が届きました。
その鍵が届くまでの間は出勤して、事務所にあるスペアキーを借りてロッカーを空けて勤務していたのでかなり煩わしかったです。
その後、しばらくしたら届け出を出していた警察署から連絡があり届け出したものに似た鍵が届きました、と連絡があったので、その旨を副店長に報告して警察署に行きました。
確かに似ていましたが、その鍵でロッカーが開かなければいけないので、警察官の方に立ち合ってもらい、ロッカーの鍵があっているか試しました。
すると、鍵はそのロッカーの鍵でした。
勤務先の隣のスーパーの中に落ちていたらしく、スーパーの店員さんが警察署に届けていてくださったようです。
スーパーの店員さんには感謝です。
当たり前ですが鍵が見つかっても新しく作った鍵があるので弁償はそのままです。
二度と鍵を紛失しないと心に決めました。

 

 

鍵 下関

もう交換してもいいかな?

インターネットで鍵のトラブルで検索し、YouTubeで鍵の回らないに対処法の動画を見つけて、これらの動画や鍵の交換のものも見ました。
初めての鍵のトラブルでしたので、交換するよりも500円ほどで鍵が回らないトラブルを解決できる鍵穴用スプレーで対応しようと考え、ホームセンターに購入しに行きました。
初めのホームセンターには鍵穴用スプレーが置いていませんでしたので、ほかの店に行って購入することになりました。
早速、鍵穴用スプレーをすると白いパウダー状のものが鍵穴の所に付着しましたので、こんなもので鍵が本当にスムーズに回るようになるのかな、と思いました。
説明書通りに鍵を刺したり抜いたり、また右や左にいける所まで回したりしていると最後まで回るようになりスムーズに鍵がかかる様になりホッとしました。
その後も鍵が固くなり事がありましたので、同じ要領で鍵がスムーズになるまで刺したり抜いたり、また鍵を右や左に回して使用していました。
玄関の鍵は当初から2個付けていましたので、残りの鍵がまだスムーズに使用できていますので、そのたび固くなったら鍵を直して2個の鍵をかける事がだんだん面倒になり、今は1つの鍵で対応してところです。

玄関の鍵は30年以上使用していますので、鍵穴用のスプレーがなくなったら思い切って新しい鍵に交換しようと思っています。
できれば自身で鍵交換をしてみようと考えていますので、玄関用の鍵交換の動画を色々視聴して今のうちに研究して自分の器量内で交換できるものを探しています。
できれば近年の施錠機能が良いものと考えますが、カードや暗証番号のものが欲しいのですが、自分で交換できるだろうかと心配しています。

トランクケース

家族3人で都内に住んでいます。
家族旅行で、広島県まで行ったのですが大型のトランクケースに、荷物をパンパンに詰めて郵送していました。
ホテルで無事に受け取り、さぁ開けようと思ったときに鍵を誰も持っていない事に気付きました。

出張と旅行を兼ねていたため、私はすぐに出なければならず妻とまだ幼い子、そして空かないトランクケースをホテルに
置いて泣く泣く仕事へ向かいました。

トランクの中に子供のための用具が一式あったので、妻は空けられないと生活できないので仕方なく「鍵のトラブル110番」的な
業者へ電話し、出張対応をお願いしました。無事に電話は繋がり、1時間ほどでホテルまで出張してサービスマンさんに空けて頂いたのですが
出張料金も込みで1万円近くかかってしまいました。
また、サービスマンさんいわく、トランクケースの鍵が開かない程度であれば、最近駅の周りにある「合鍵つくります」的なサービスのお店なら
簡単に開けられるし、値段も数百円~千円くらいで済むはずだから、本当は呼ばない方が良かったんだよ、と教えてくれたそうです。

私が仕事で居なかったので、不安だった妻はそういった出張サービスを利用しましたが実際には焦らず騒がず、ホテル近くの
鍵屋さんに相談すればよかった、学ぶ事が出来ました。

自宅や事務所の鍵などについては普段からかなり気を遣っているつもりでしたが、トランクケースの鍵については盲点でした。
以後、郵送する時は施錠後すぐに普段使っているカバンに鍵を入れる癖が付きました。

車の鍵を紛失

私たち家族の楽しみは旅行です。
今回の旅は、私、旦那、中学生の娘2人と私の両親を誘っての親孝行旅行を計画しました。
30代も後半になり、両親への感謝、親孝行はできるうちに少しずづしようと思い立ちました。
移動は、両親の負担を考え地元空港までは、マイカーで行き、飛行機にのり、目的地空港でレンタカーをかりて観光する計画です。
2泊3日の両親との長旅は今回初めてで、観光地も産まれて初めて行くところばかりです。
温泉に入り日頃食べない豪華な食事に、両親もとてもよろこんでくれている様子でした。
途中、父の弟の叔父さんと合流し、みんなの旅の1番の目的、プロ野球観戦をしたり、叔父さんの家でくつろいだりと両親を中心に考えた観光にみんな「帰りたくない」そういった気持ちでした。
そして最終日、2泊3日の旅でお土産などで荷物も多くなったので、最後の宿泊先から自宅へ宅配を頼む事にしました。必要なものだけを手に持ち、随分と身軽になりました。レンタカーを返却し予定より早くついた空港のお土産やさんでゆったりとお土産をみていた時の事です。
事件が起きました。
旦那が「車の鍵がない!」
私「冗談でしょ?いつもバックにいれてるじゃん」
旦那「車の鍵がない!」
車の鍵がないと、空港から自宅までどうやって帰るの?2人とも焦って、バックをさがすがみつかりません。
分かりました。
車の鍵は最終宿泊先から送った、自宅に届く荷物と一緒に送ってしまったのです。
最悪です。
そこからは、地元空港からどうやって帰るのかをひたすら考えました。
空港から自宅までは1時間近くかかります。
タクシーは高いよね。バスはないよね。(田舎なので)
兄がいました!兄の自宅から空港までは車で15分。
兄に迷惑をかけることに決定!
無事、兄に連絡をし、大爆笑で帰宅しました。
持つべきものは、兄!!頼れる兄です!
そして、ちょっとおっちょこちょいだけど、私の両親を旅行に連れていってくれた旦那に感謝!感謝!
全部ふくめて楽しい思い出深い旅行をありがとう!!

カギのトラブル

これは私が大学生になり、独り暮らしをしていた4年間の体験談です。
借りたマンションは近くの学生ばかりが入っている学生マンション。オートロック付き7階建てで7階は大家さんの部屋、1階は大家さんが経営しているお店でした。私は4階に住んでおり、大家さんも周りの人もよい人ばかりで凄く気に入っていました。
最初に渡された鍵は全部で3本。1本は自分で持ち歩き、1本は部屋で保管、最後の1本は当時遠距離恋愛をしていた高校時代から付き合っていた彼女に渡していました。まさにリア充。独り暮らしで自由な大学生活を満喫していました。
しかし、半年程たった頃当時の彼女と別れることになり渡していた鍵は返って来ず。1本目の鍵がなくなってしまいました。今思うと返してもらうべきだったのですが、面倒臭がりな私は「まぁいいか。」と考えてしまっていたのです。元々田舎者だった私はもしかしたら鍵に対する意識が薄かったのかもしれません。(田舎では鍵どころかドアも開けっ放しという家が未だにあります。)
そんなこんなで結果的に私は大学3回生になる頃には残りの鍵2本も見事になくしていました。「そんなこんな」と書いたのは、正直どこでいつなくしたのかすら覚えていないからです。なくす度に大家さんに鍵を開けて頂いたのですが最後の1本がなくなった時、全部なくした。と言えなかった私はそれから残りの大学生活を鍵無しで生活することになりました。
「鍵無しで生活」つまり「鍵を一切閉めない生活」を約2年間続けたということです。自分の部屋を守っているのはマンション玄関のオートロックのみ。今思うと誰でも入れる状況でした。その後無事大学を卒業したのですが、最後に大家さんに鍵の返却をする際に事情説明しこっぴどく怒られたのは良い思い出です。